ネイルアート
ネイルケア、カラーリング、そしてこのネイルアートは「サロンワーク」と呼ばれる、サロンで欠かせない業務です。
ネイルアートを行う方法は様々な方法があります。
まず、ネイリストがネイルチップにサンプルを作っておきます。そのサンプルから、好みのサンプルをお客さんに選らんでもらい、サンプル通りにお客さんの爪にアートを施す方法。
この方法でしたら、カラーリングをベースとして、シールやストーン、パウダー類などでアートを行っていくため、派手すぎないアートから、遊び用のアートまで様々なアートに対応することができます。
また、最近流行となっているジェルネイル。
これもネイルアートの方法の一つとなります。
最近では「カルジェル」と呼ばれるジェルネイルがネイルアートの主流になっていることもあり、ジェルネイルを行いにサロンに足を運ぶお客さんも増えています。
また、他の方法としては、付け爪にアートを施したものをお客さんの爪につけていく、という方法もあります。
仕事柄いつも自分の爪にアートをしていられないという人にとっては、付け爪の存在はありがたい存在です。
しかし、自分で作ろうとしてもなかなかうまくいかないことが多いです。
ですので、サロンで好みのタイプのアートを施した付け爪を作ってもらい、爪につけてもらう、というのもお客さんのニーズの高いネイルアートの作業です。
ケアから始まり、カラーリング、そしてアート。
この一連の流れで一人のお客さんにかかる時間は3時間を越えることもざらにあります。
アートは腕のふるいどころなので、自分が持てるだけの技術をお客さんに施したい気持ちもありますが、そこはやはり客商売なので、前の項目で紹介した、フレンチネイルのような簡単なアートでももちろん快く引き受けることになります。
アートのデコレーションの仕方が豪勢であればあるほど、値段は高くなります。
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