ネイルケアのアドバイス
ネイルケアももちろんサロンで行っていることで、ケアだけに来るお客さんも、できれば2週間から1ヶ月のスパンで通って定期的にケアをしてほしい、という願いをサロン側は持っています。
しかしながら、仕事が忙しく、そう頻繁にケアだけを行いに来れない、というお客さんも大勢います。
頻繁にサロンでケアをすることができない、そんな人のために、ネイルケアのアドバイスを行うことも重要な業務の一つとなってきます。
たとえば、指や爪を健康に保つハンドマッサージのやりかた、こういったこともアドバイスとして行います。
また、自宅でできる甘皮処理の応急処置の方法や、キューティクルオイルの使い方など、そういった軽い技術的な指導も行います。
なぜそういった指導を行うかというと、次にサロンに来てもらったときに、また一からケアを行わなければならないとなると、お客さんの時間を余分に使ってしまうことになるからです。
ですので、ケアをメインに来店するお客さんには、自宅でできるネイルケアのアドバイスを行います。
これが基本的なネイルケアのアドバイスですが、アドバイスは指先だけのことにとどまりません。
たとえば、夏場サンダルを履くので、綺麗な足の裏を見せたい、というお客さんには、かかとの手入れの方法などもアドバイスをします。
サロンでは足の爪のケアやアートも行っているため、足に関することも充分アドバイスの対象となるのです。
そして、爪の修繕や修復を頻繁に行うお客さんに対しては、自宅でできる爪の強化の方法などのアドバイスも行います。
自宅で行う爪の強化の作業はあまり効果がないため、やはり頻繁にリペアに来たほうがい、というアドバイスも行っています。
爪のことをトータルでサポートする、それもネイリストの大事な仕事です。
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