ケアに必要な道具
自宅でネイルケアを行う場合、必要な道具を少しずつ買い足す方法でもいいのですが、
最初から道具を一式集めてしまうと、後々が楽になります。
ですので、ケアに必要な道具はケアを始めるときに一気に集めてしまうのがいいでしょう。
まず絶対に外すことができない道具は、爪きり、または爪やすりです。
爪やすりにはガラス製や紙製のものまで様々なものがあります。
↑ こちらは、爪やすりです。
爪の形を整えるためには絶対に必要な道具ですので、何はなくともこれだけは必ず準備してください。
爪きりは、爪が割れてしまう可能性を誘発してしまうため、爪やすりを使って形を整えるほうが、爪が弱い人には向いています。
次に甘皮処理のために使う、オレンジウッドスティックという木の棒を用意しましょう。
先端が切り落とされた細い木の棒で、甘皮の処理はもちろんのこと、マニキュアを塗るときなどにも非常に重宝します。
持っておくととても便利です。

↑ こちらはウッドスティック。
続いても甘皮処理の道具、キューティクルリムーバーです。
角質などをやわらかくするもので、甘皮やささくれの処理をとても簡単にしてくれます。
↑ こちらはキューティクルリムーバー
液体のものやクリーム状のものがありますが、どちらを準備してもかまいません。
そして、オレンジウッドスティックでは取り除けなかった甘皮の処理の道具として、プッシャーというものがあります。
確実に甘皮を押し上げてくれるため、とても簡単に甘皮の処理ができます。
持っておくと便利です。
次にキューティクルオイルです。
これは、爪や甘皮の乾燥を防ぐときに使います。ネイルケアの仕上げに使うことが多いです。
↑ こちらはキューティクルオイル
一般的に有名なキューティクルオイルは「アプリコットオイル」と呼ばれるもので、通販などではとても安く買うことができます。
爪の表面のでこぼこを整えるためには、バッファーを用意しましょう。バッファーを使うと、爪の表面がぴかぴかになり、アートの持ちもよくなります。
↑ こちらはバッファーです。
マニキュアが禁止の職場であっても、バッファーでネイルをケアしているだけでは何も言われないので、爪を少しでも綺麗に見せたいという人は持っておきましょう。
他にも、ささくれをカットするための「キューティクルニッパー」などの道具もありますが、主に用意しておくのは上で挙げたもので充分です。
全部を一気にそろえるとなると、1万円前後はかかってしまいますので、お財布の状態に合わせて、徐々にそろえるか一気にそろえるかを考えてみてください。
カテゴリ: 自宅でできるネイルケア

