爪の表面を滑らかにする

爪の表面を滑らかにする

ネイルケアの最後には、爪の表面を滑らかに整えてツヤを出すケアを行います。

そのときに使う道具はネイルバッファーです。(左の画像がバッファーです。よく『爪やすり』とも言ったりしていますね。)

 
ネイルバッファーは爪磨きの器具で、爪の表面を削りながら磨いてくれるというアイテムです。やすりの面が何段階かに分かれています。

 
使い方は簡単で、説明書に書かれている順番に従って、やすりの面を変えながら爪の表面を磨くだけです。

荒いやすりの面で表面のでこぼこをなめらかにし、徐々に細かいやすりの面になっていき、最後は爪にツヤを出す面を使います。
 
 
この工程を行い、爪の表面を滑らかにしておくとどういう効果が生まれるかというと、
 
第一に爪の保護ができる効果があります。
第二にはマニキュアやアートの持ちがよくなり、さらには爪自体のツヤも長持ちします。

 
 
ケアの側面も強いですが、アートのための下準備として考えてもいいでしょう。
 
 
ネイルバッファーを使用する際に注意しておくことは、爪自体のツヤが出るのでどうしても頻繁に使ってしまいがちですが、バッファーもやすりですので爪を削っているということを理解しておくことです。

フリーエッジを削るのとは違い、バッファーを使うことは爪の厚さを削ってしまうということです。

 
もちろん、バッファーを使った分、爪は薄くなります。削りすぎると爪がもろくなり、折れたりかけたりしやすくなります。

 
 
一度削った表面は元には戻らず、爪が生え変わるのを待たなければなりませんから、削りすぎると修復には時間がかかります。
 
バッファーを使って整えた爪は美しいですが、使い方を間違えると結局爪に悪い影響を与えることになりますので、使い方には注意してくださいね。


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