アートに必要な道具

アートに必要な道具

ネイルアートとして一番簡単な方法は、ただ単色でマニキュアを塗る方法です。
アマチュアの人でも一番やりやすいネイルアートです。

その際必要となるのは、ベースコートという、マニキュアを塗る前に塗る、爪を守るもの、そして好みの色のマニキュア、それと、トップコートという、マニキュアの持ちをよくするためのもの、これだけそろえれば、すぐにネイルアートが楽しめます。
 
  
 
↑こちらがベースコート。これを最初に平らに塗ります。
ベースコートを塗る事で、上から塗るネイルの持ちを良くしたり、見た目を綺麗にする効果があります。
 
 

単色塗りでは物足りないけど、自分には技術がないし、と悩む人は、ネイルシールを用意するのがいいでしょう。
 

ネイルシールとはネイルアート用の爪に貼るシールのことで、様々なモチーフのものがたくさん出ています。
 
 

爪に一つ貼るだけでもぐんとネイルアートをしている感じが出ますし、貼るだけなので技術はそれほど必要ではありません。

 
ネイルシールを買う場合には、ピンセットも準備すると尚いいです。

ネイルシールは爪に貼るためにかなり小さな形のものもありますので、指でつかんで貼ろうとすると、貼る前にシールが潰れてしまったりします。 

ですので、ピンセットを使ってシールを貼ると、うまく貼ることができます。

 
また、せっかくアートをするのだから、落としてしまうのはもったいない、という人は、ネイルチップを買うのがオススメです。

 
ネイルチップとはつけ爪のことで、施したアートを落とすことなく、チップを取り替えるだけで違うアートが楽しめます。

その際用意するのは、ネイルチップと、ネイルチップ用の土台、そしてネイルチップを爪につける接着剤です。

「付け爪接着シール」というものが、今は100円均一にも売っていますので、手軽に手に入れることができます。

 
 
まずは、ベースコートとマニキュア、そしてトップコートをそろえましょう。

そして、必要に応じて、徐々にアート用の道具を買い足していくのがいい方法だといえます。

 
 
 
こちらがトップコート。ネイルを塗った後に、トップコートを塗る事でよりネイルを長持ちさせ、綺麗に仕上げられます。


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