ベースコートを塗る

ベースコートを塗る

どんなネイルアートを行う場合でも、ベースコートは必ず必要なものとなってきます。

 
ベースコートは、上から塗るマニキュアの発色や輝きをより美しくする役割を持っています。
同時に、マニキュアで爪が傷まないようにする爪の保護の役割も持っています。

 
マニキュアを単色で塗る場合、ベースコートは省くという人もいらっしゃいますが、やはりベースコートを使うことで、マニキュアをより美しく見せることができるので、できることなら使用したほうが良いです。 
 
 
こちらは、ベースコート。価格も結構安いので、仕上がりを良くしたい場合は是非塗りましょう。
 
ベースコートを塗る際に大事になってくることは、刷毛をよくしごいてから爪に塗っていくことです。

 
刷毛をよくしごくことで、刷毛についたベースコートが均一になります。
 
刷毛についたベースコートがムラになったまま塗ってしまうと、1本の指にコートを塗るだけでも場所によって厚みが変わり、でこぼことした仕上がりになり、後から塗るマニキュアの邪魔になってしまうことになります。

 
ですので、ボトルの口で刷毛をよくしごき、ベースコートが均一に付くようにしておきます。
 
 
その準備ができたらいよいよベースコートを塗っていきます。

塗る順番としては、
1 爪の中央からはじめる
2 そのあとに爪の左右に塗っていく
3 そして最後に爪の先端に塗ります

 
ベースコートはあくまでベースで、マニキュアの仕上がりを決めるものでもありますので、均一に塗ることを心がけるようにしてください。

 
はじめは難しいと思いますが、刷毛をよくしごいて、薄く付くようにしていれば、そう苦労することはありません。
 
ベースコートをフリーエッジの裏側に塗る方法を取られる人もいますが、その工程は行わなくてもかまいません。

また、ベースコートは1度塗ればそれだけで効果を発揮するので、淡い色のマニキュアの場合は1度塗りで充分です。

 
濃い色のマニキュアを塗る場合や、単色だけではなくネイルアートを施す場合には、何度か塗って持ちをよくする方法を取りましょう。


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