マニキュアを塗る

マニキュアを塗る

マニキュアを塗ることは、ネイルアートの基本です。
基本ですが、綺麗にマニキュアを塗ることは意外と難しいことです。
 
 

だいたいの人は、マニキュアを塗る場合、爪の端から塗っていくことが多いと思います。
少し気を遣う人で、ベースコートの塗り方と同じ塗り方をするでしょう。

 
しかし、マニキュアを最初に塗る場所は、フリーエッジの裏側です。
 
※爪の先端。肉からはみ出た部分のこと。

フリーエッジ部分というのは、指に接着していないため濃い色を塗っても透けて見えやすく、またエッジの部分というのは、指をどういう状態にしていても一番見えやすいところです。

 
 
ですので、フリーエッジの部分には裏側にもマニキュアを塗っておく必要があります。
 
フリーエッジの裏側を塗り終えたら、ベースコートと同じ手順でマニキュアを爪に塗っていきます。

ここでもいえることですが、均一に爪に塗るためには、できるだけ爪に付くときに薄く付いたほうがよいため、マニキュアを塗るときも、刷毛を瓶の口でよくしごいてから爪に塗るようにしてください。

 
どのぐらい刷毛についていればいいかというと、「ちょうどいい量より少し少ない量」がベストです。

 
少し少ない量であれば、あとで調整がしやすいですし、刷毛のスジがつきにくくなります。

重ねて塗る場合も、同様の作業を行ってください。
 
 
マニキュアを塗る際、はみだしたりすることが嫌で細かく刷毛を動かす人もいますが、できるだけ全体に塗ることを意識して塗るといいです。

 
はみ出した場合は修正できますが、ムラのある塗り方をした場合の修正は非常に面倒です。

手間を省くためにも、マニキュアは大きな動作で塗っていきましょう。


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