トップコートを塗る

トップコートを塗る

マニキュアをうまく塗り終えたら、最後にトップコートを塗ります。

こちらの画像は、『トップコート』です→
当然ではありますが、無色透明です。

トップコートは塗ったマニキュアの持ちをよくしてくれるとともに、爪の保護をしてくれる効果もあります。

また、トップコートの種類によって、ツヤを調整することもできるため、好みの輝きを保つことができます。
 
 
トップコートの塗り方は、ベースコートやマニキュアを塗るときと同じ工程です。

塗る工程としては、
1 爪の中央からはじめる
2 そのあとに爪の左右に塗っていく
3 そして最後に爪の先端に塗る

刷毛をよくしごくなどの注意点も同じです。
 

ですが、トップコートを塗るときだけに必要な注意点が一点あります。
それは、「マニキュアがよく乾いてからトップコートを塗る」ということです。

 
ベースコートやマニキュアを塗る作業は集中力のいる作業なので、疲れて早く一気に終わらせたいという気持ちはありますが、トップコートはマニキュアが乾いてから塗らなければ、マニキュアの持つ色合いを消してしまう可能性があるため、少し待ってから塗ったほうが良いのです。
 
 

ネイルアートを行う場合はどの段階で塗ればいいのか、と思われる方もいると思います。

 
ネイルアートを行う場合でも、トップコートはマニキュアを塗り終わったあとに塗ります。そのあと、アートを施していくこととなります。 

 
また、トップコートを塗ったあとで、甘皮周りにキューティクルオイルを塗っておくのもいいでしょう。 
 

こちらは『キューティクルオイル』
甘皮周りに丁寧に塗ります。 

マニキュアを塗ったときには、爪周辺の皮膚が乾燥しやすくなります。

マニキュアを塗ることでささくれが出来る可能性もありますので、それを防ぐのにも効果的です。


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