マニキュアがはみ出したときのリペア(修復)の仕方
ネイルアートを始めたばかりのころは、どうしてもマニキュアが皮膚にはみ出してしまったりすることがあります。
そんなときの修復方法をここではご紹介します。
まず注意したいのが、はみ出したことに慌ててティッシュなどでふき取るのはNGです。
ティッシュは面積が広いため、せっかく綺麗に塗れた爪の部分のマニキュアまで落としてしまうことがあるからです。
また、紙が薄いため、乾いていないマニキュアに使ってしまうと、張りついてしまいます。
ではどうすればいいのか?
そこで、ネイルケアのときに用意した、オレンジウッドスティックの出番です。

こちらはウッドスティック。10セットなどで販売しています。
甘皮をケアするときに作った要領で、コットンをオレンジウッドスティックに巻きつけます。
そして、コットンを巻きつけたら、コットンにリムーバーをしみこませ、はみ出した部分のマニキュアの部分をこすっていきます。
オレンジウッドスティックは細いため、細かい部分がはみ出したとしても、綺麗にその部分だけを落とすことができます。
爪のふちをなぞるようにオレンジウッドスティックを当てていく方法がおすすめです。そうすれば、マニキュアに触れることなく綺麗にはみ出した部分だけを落とせます。
コットンは、普段化粧品などを使うときに使っているものでも全く問題はありません。
注意することは、
リムーバーをしみこませすぎないことです。
リペアはやってくうちに慣れていくと思いますので、是非試してみてください。
カテゴリ: 自宅で出来る簡単ネイルアート

