マニキュアがよれるときのケアの仕方

マニキュアがよれるときのケアの仕方


マニキュアが乾いていないうちに、爪をこすってしまってマニキュアがよれてしまうことはよくあります。
 
一からやり直すのは、結構大変です。

 
 
そこで、マニキュアがよれたときのケアの仕方をご紹介します。

まず、用意するものは、マニキュアのリムーバーです。
 

↑ リムーバーです。安いと300円くらいから販売しています。
 
 
やり方は簡単です。

1 リムーバーを、よれてしまった部分に少量おきます。
2 マニキュアとリムーバーがなじんだところで、指先を使って、なじませていきます。

 
ケアの仕方は、たったこれだけです。

いつもリムーバーを持ち歩いているわけではないし、という人は、ハンドクリームを使っても同様のことができます。 
 

ハンドクリームを、マニキュアが乾かないうちになじませ、指先でならしたらケアの完了です。

 
『本当にこれだけのことでよれた部分がわからなくなるの?』

と思われる人もいると思いますが、マニキュアが乾いたらトップコートを塗りますので、トップコートで仕上げることにより、よれた部分は全然わからなくなります。
 
 

しょっちゅうマニキュアがよれてしまう、という人は、一度に塗るマニキュアの量を減らしてみましょう。

 
サロンでは一気に重ね塗りしますが、それはプロの技です。

一度に塗る量を減らし、そして一度塗ったマニキュアが乾いてから重ね塗りをする。それだけでもよれることがずいぶんと減りますよ。


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